行くに径に由らず ~Act~

Act

こんにちは。

代表の千田です。

行くに径に由らず(ゆくにこみちによらず)という言葉をご存知でしょうか。
物事に取り組むときは、
近道を求めて裏道や小道を通ろうとすると、かえって行き詰る。
正々堂々と大道を歩むのがいい。

という意味です。

近道なんてどこにもなく、真っ直ぐな王道を歩むことが理想の身体への最短コースであることは、長年トレーニングを続けてこられた方なら誰もが実感されていると思います。

パーソナルトレーナーが付くことで、トレーニングは『無駄なく・効果的』になりますが、それは決して『楽して・簡単』になるという意味ではありません。

「楽しくないと継続できないから、飽きないように楽しくトレーニングすることが大事」と掲げているパーソナルジムも多いですが、ラジオ体操を1年続けても身体が変わらないように、それだけで理想の身体に近づくことは難しいでしょう。

やること自体の質、つまり強度を上げていくことでしか成果は得られないのです。

『真っ直ぐな王道を歩むことが理想の身体への最短コース』と書きましたが、正攻法で身体を変えようと思ったら、正直時間も労力もかかります。

しかし苦労して手に入れたものだからこそ、人はそれを大切にしようとするのではないでしょうか。

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